数秘術 自動計算ツール——生年月日と名前から主要な数字を一括算出

「自分のライフパス数は調べたけれど、ほかの数字はよく分からない」

数秘術では、生年月日や名前から複数の数字を算出し、それぞれ異なる角度から自分の傾向を見ていく。

このページでは、主要な数字をまとめて計算できる。結果を見たあとは、数字の詳しい解説、自己理解の記事、藍のnote、個別鑑定へ進めるようにしている。

数秘術 自動計算ツール

NUMEROLOGY CALCULATOR

生年月日と名前から、あなたを構成する主要な数字を一括で算出する。

生年月日

生年月日から算出

名前(任意)

フルネームをローマ字で入力すると、ソウルナンバー・ディスティニー数・パーソナリティ数・マチュリティ数を追加で算出できる。

ヘボン式ローマ字・スペース区切り(姓名の順不同)

各数字が示すもの

ライフパス数は、生年月日のすべての数字を足して一桁に還元した数だ。数秘術の中でもっとも基本的な数とされ、その人が持つ気質や人生のテーマを示す。11・22・33はマスターナンバーとして、そのまま扱う。

バースデー数は、誕生日の「日」の部分だけを使う。ライフパス数を補完し、先天的に持っている具体的な才能や得意分野の傾向を見る数字だ。

個人年数は、生まれた月と日に現在の西暦を加えて算出する。9年サイクルの中で、今年がどのようなテーマを持つ年なのかを見る。数字は毎年変わる。

ソウルナンバーは、名前のローマ字表記のうち母音(A・E・I・O・U)だけを数値化して算出する。外からは見えにくい動機や、何に喜びを感じ、何を求めやすいかを見る数字だ。

ディスティニー数は、名前のすべての文字を数値化して算出する。社会の中でどのように力を使い、どの方向へ向かいやすいかを見る。

パーソナリティ数は、名前の子音を使って算出する。他者が最初に受け取りやすい印象や、外側に見せている輪郭を示すとされる。

マチュリティ数は、ライフパス数とディスティニー数を足して算出する。年齢を重ねるにつれて強まりやすい方向性や、人生後半のテーマを見る数字だ。

ローマ字への変換について

名前の入力にはヘボン式ローマ字を使う。パスポートの表記が、おおむねヘボン式に近い。主な変換ルールは以下の通りだ。

  • 「し」→ SHI 「ち」→ CHI 「つ」→ TSU
  • 「じ」→ JI 「ふ」→ FU
  • 長音は省略する場合がある(例:「おう」→ O)
  • 旧字や旧仮名は、現在使っている読みで入力する

名前に複数の読み方や表記がある場合は、使う表記によって数字が変わる。普段使っている表記か、正式な表記のどちらを基準にするかを決めてから計算するとよい。

NOTE

数秘術には複数の流派があり、計算方法や解釈が異なる場合がある。このツールはピタゴリアン数秘術の方式を採用している。他のサイトや書籍と結果が異なる場合は、流派や還元方法の違いによることがある。

PERSONAL READING

一つの数字だけでは見えない、自分の全体像へ

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